婚活は「あせらず、あわてず、いそぐ」
「あせらない」今まで出会いがなかったわけですから、あせっても良い出会いがない時期は、そういう時期なのです。良い方と出会うことが出来ない時は、「今まで一人で生活していたことを無駄にしない」と思い込みましょう。
「あわてない」あわてて決断しないこと。もういい、この人でいいはやめましょう。「この人がいい」と思うことが一番です。その後の人生全て「○○でいい」と思えてしまいます。あくまでも自分を大切に。
「いそぐ」急ぎましょう!チャンスを逃さないことを急いで行いましょう。転んでも疲れても急ぎましょう。年齢は戻せません。
以上が私の婚活に対する思いです。自分にこう言い聞かせながら婚活に専念しております。30代前半の婚活はまだまだこれから・・。私なんて37歳ですよ?若い頃は出会いがたくさんありました。結婚を考えた相手もいました。でも、人生観が違っていたり子供嫌いだったり、描くことが全く違っていたのです。この時点で婚期を逃しているわけですから、自分の決断を意味のないものにしたくない。でも子供がほしい、結婚したい、と望んでしまいます。
一緒に婚活を始めた友人は知り合った人と36歳の時に結婚しました!付き合ったのはわずか3ヶ月間。結婚していた時期もわずか3ヶ月間でした。付き合っていた頃「マザコンっぽいような・・」とつぶやいていたのを覚えています。結婚生活が始まり、素に戻った彼はマザコン確定だったようですね。子供が欲しくてあせって決めた彼女でしたが、離婚したときは「子供できなくて良かった」と言いました。子供って、どんな存在なのでしょう。
お見合いで意気投合し婚約した知人は、結納の席で突然相手の親に「○年後には同居」「地元で生活してもらう」みたいなことを言われました。偉そうに親が権限を持って言うのです。息子さんだって、独身で相手がいなかったでしょう?と腹立たしくなりますね。知人はとにかく結婚したくてあせっていました。でも「結婚していなくて良かった」と言いました。幸せな結婚って難しいですね。
同僚は結婚紹介所2カ所に登録。沢山のイベントや自分の美容にお金をかけすぎてローン地獄に。結婚どころではありません。チャンスを掴むため、急ぎすぎたのですね。
こんな具合に、自分をしっかり持ちながら行動していくことは難しいことですので、どこかで「もしもダメなら一人で生きていく」「子供がいない人生もある」位の覚悟を決めておいて、しっかりした自分を保ち続けるのが良いかもしれません。そんな強さを秘めた女性が意外とモテたりして・・と思う、今日この頃です。
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